Make it feel right

私と地球のためにできること

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繊維製品による汚染を解決するには

ファッション業界は、世界でも特に多くの汚染をまき散らしている業界の一つです。あっという間に消費されるため、埋め立てる場所がすぐになくなってしまいます。何より問題なのは、ほとんどの衣類は自然に還らないということです。衣類を寄付したり、リサイクルしたりするだけでは追いつきません。では、私たちは消費者として、環境に優しくするために何ができるでしょうか?

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Feel Right with マラ・ホフマン

マラ・ホフマンは、2000年に初めて自分のプレタポルテコレクションを発表しました。そして2015年からは、「環境に優しく」をテーマとしたデザインに取り組んでいます。このブランドでは、無駄を省くためにデジタルプリントに移行しています。また、テンセルTMや、オーガニックリネンや、ジャパニーズオーガニックコットンなど、サステナブルな生地を使っています。長年にわたり、地球に及ぼす影響を減らすために努力しているだけではなく、顧客に対しても同じことをするように勧めています。私たちの#MakeItFeelRight活動のサポーターであるマラ・ホフマンは、サステナブルなファッションの世界をどのように考えているのか、聞いてみましょう!

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#MAKEITFEELRIGHT

繊維産業は、特に多くの汚染をまき散らす産業の一つです。繊維の廃棄物の約80%が埋め立てられますが、分解して自然に還るものはほとんどありません。実際に分解するものや、新しい繊維に利用できるものはわずか1%です。このために環境や地球が害を受けています。今から#makeitfeelrightの活動に参加しましょう。

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1 December 2019

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広末涼子さんスペシャルインタビュー

2019年10月に行われたイベント「Sustainable Fashion meets TENCEL™, connecting Austria and Tokyo サステナブルファッションとテンセル™の関係性〜東京とオーストリアを紡ぐ〜」にて、スペシャルゲストとして登場した女優の広末涼子さんのインタビュー。

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3 October 2019

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Feel Right with 近藤 俊介(oblekt)

自身がディレクションするブランド「oblekt」でも、テンセル™ リヨセルなどサステナブルな素材を積極的に取り入れているファッションディレクターの近藤 俊介さんに、サステナブルファッションのこれからについて伺いました。

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